画力の乏しい親には大変なお絵かき遊びの巻

子育てあるあるですが、子供が紙とペンを持って、
「何かかいて!」とおねだりするのは日常茶飯図。
子ども自身に知恵がつきだし、親に書いてもらうより、子供自身で描いたら楽しいという気づきを持ってきたり、
お絵かき以外の遊びに夢中になれば、抜け出せるのですが、
とにかく無茶ぶりする子供のお絵かきワールド。
親の画才にも程があるのですが、我が子がねだった、まさかのお絵かきのお題。

まずその壱。
「しか」
クリスマスシーズンに登場する、トナカイさんなどの部類です。
動物シリーズって結構楽勝な部類ですが、普段目にしない動物をお題にされると突如として、親は悩む。
犬や猫の顔をベースに角を足したらいいのですが、いまいちな仕上がり。
これに便乗して、子供から「サイ!」なんて言われることも。

その弐。
「バイク」
車や電車などの乗り物は四角をベースにタイヤと窓を描けばそれなりの見栄えになるのですが、
自転車やバイク、飛行機やヘリコプターは頭の中ではわかるのですが、
いざ描こうと思ったら、結構な難易度。
ペンが止まります、確実に。
さ、どこから書こうか、と。
そして、完成しても、子供の反応は
「・・・?」ということもしばしば。
画才が欲しい。

その参。
「刺身」
これ、おそらく我が子独特の感性なのですが、お恥ずかしい・・・。
お酒のアテで見ているからでしょうね。
最初、言われた時はびっくりしたと同時に食生活って子供に直に反映していると実感しました。
で、もちろん難易度の高い、お刺身は書けません。
どう描いても、さしみコンニャクみたいな仕上がり。
はぁ・・・。
大変なお絵かきワールド。

子育てって大変ですね。http://www.sandlerltd.co/kireimo-waki.html